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家族図書室のある家Vへ
子ども溜りのある家へ

共働きで忙しい毎日なので家事がしやすく、また、子供たちが安心して留守番できる家が欲しい。
子供たちはテレビを見るより、工作をしたり絵本を読んだりするのが好き。
親も家で仕事をすることがあるので、リビングの他に「図書室」を作ることに。
ここはいつでも散らかし放題OK!のスペースで本や情報機器が完備。
このような専用スペースがあると家の中がいつもすっきりと片付きますね。






交通量の多い広い道路に面しているので、防犯や落ち着きを考えて2階リビングに。
外階段を半階あがって玄関にアプローチする、スキップフロアの3階建て。
外壁は渋めのグリーンで塗り、テーマカラーの赤をさし色に使って。


建設地:埼玉県桶川市
構造:在来木造3階建
敷地面積:120.00u(40坪)

建築面積: 79.51u(24.05坪)
延床面積:147.38u(44.58坪)
建築費:2630万円(58.9万円/坪)
家族:30代夫婦+長女小5+次女小1


リビング横にある「家族図書室」
子供たちと親それぞれ、
背中あわせでそれぞれの時間を過ごす。
友達に手紙を書く姉、絵本を読む妹、
パソコンするお母さん


リビングから家族図書室を見る。扉はないが、壁紙の色や本棚の色を暗めにして区切りをつける。北側の部屋は直射日光が入らず安定的な自然光が取れるので、勉強部屋などには最適である。
左下へ半階降りると玄関ホール・水廻り、正面赤い梁の下の階段を半階あがると和室へ。扉はまったくないが、視角を切ることでそれぞれのコーナーを独立させている。太陽熱で全館床暖房するOMだからこそ、このような家全体がつながっているプランが可能になる。
リビングからダイニング方向を見たところ。こちらも扉はないが、
雁行させることにより、独立性を高めている。右奥がキッチン。


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