AFTER
工事スタート!
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潟<Kネマーケットさんの本社移転に伴う内装工事です。
大宮駅から徒歩10分ほどの、最高の立地にあるビル6階の全面改装。
本社機能だけでなく、お得意さま限定のショールームも兼ねたいとのご要望です。



お得意さま限定ですから、社長が是非!とおすすめしたいセレクト商品を並べるので
それにふさわしい、オシャレでリッチなしつらえにして欲しいとのご要望でした。

一方で、本社の事務機能も備えなければならず、オモテとウラの顔をどう両立させるか。

しかも、ビルの形が半円形で、全面ガラス張り。それ自体オシャレ感抜群なのですが、
平面プランするには、なかなかやっかいなシロモノで、この変形をどう逆手にとるか?
そんなワクワクな仕事がスタート!

平成27年7月竣工
雑居ビルの6階。以前入っていたテナントさんの撤去工事の様子です。
床壁天井、ブラインドとすべて新しく現状復帰してくれるのは良いのですが・・・
どうせ新しくするなら、こちらのイメージしている色でやってもらえないかしら〜
色違いでも工事費は同じですから・・イメージと違う色だと、新品のものを
また新しくしなければならず・・・環境負荷も大きいし、お金も無駄になる!!
ということで、ビルのオーナーさんに掛け合い、撤去工事会社をご紹介いだたき
急遽、こちらの希望色で、床カーペットを張っていただきました♪♪
ブラインドの色も指定したかったのですが・・こちらはすでに発注済みで間に合わず。
また、照明器具も、事務所にありがちな蛍光灯を取り付ける予定だったものを、
すべてキャンセルしてもらい、こちらですべて用意することにしました。
ショールームでは照明計画はとても大事です。
蛍光灯を並べただけじゃぁ、絵になりませんから。
この二つの先行手配で、工事コストもかなり抑えられました。

工事初日。床カーペットタイルを希望のダークブラウン系にしてもらったので、
それだけで、高級感あがっています♪♪
テープで印をつけて間仕切壁の位置を確認です。
図面と照合しながら、問題点はないか?など細かくチェックして、
最終的な位置を現場で確定します。

半円形の平面の中に、ショールームと事務スペースをゆるやかに仕切る
デザインで勝負です。ショールームに来たお客さまから、事務スペースが見ないように、
どうしつらえるか?壁・扉をつければ簡単解決ですが、
それではせっかくの半円の良さが消え、空間も狭く感じてしまいます。
また、少ない本社スタッフで接客もしなければなりませんので、
見えないようで見える!そこにいないようでいる!そんな相反する
ニーズに応えるプランをご提案しました。
間仕切り壁の下地が出来てきました(写真左)。
個室は、社長室と倉庫のみ。
ショールームと事務スペースは続いています。

今回最大の見せ場?入り口すぐのディスプレイ棚(写真右)。

テーマカラーは黒x赤。さてどんな風に仕上がるでしょう?
工事概要:雑居ビル6階/100u居ぬき工事/工事費500万円/工期2週間
本社兼ショールーム移転改装工事
BEFORE
左下の平置きディスプレイ棚は、
他のお店で不要になったものを再利用しています。

大きすぎてビルのエレベーターに入らず、
分解して、また合体して・・と手間のかかる仕事でしたが、
とても素敵なデザインでしたので再利用をご提案しました。
←解体した既存家具を組み立てているところ。
内部に照明が組み込まれているところもなかなかオシャレでしたので
電気屋さんに何とか配線を工夫していただき、再現できました!
↑入り口入って、ショールームから事務スペース方向を見たところ。
左手 RayBanの棚の壁の向こうは倉庫になっています。
正面のデスクに座っているスタッフが、事務仕事をしながら
接客もできる!そんな中間的な位置にいます。

そのデスクの奥に進むと・・事務スペース。
ショールームのお客さまからは完全に死角になっています♪
ショールームと事務室の中間に配置し、死角を作ってくれている倉庫。
メガネの研磨機も備えられ、裏方に必要なものが揃っています。
こうしたストックヤードがあると、ショールームだけでなく
事務スペースもすっきり片付きます。
そしてなにより、業務作業効率がUP!!
企業には何より必要な要素ですね。
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内装工事協力会社:竃リ香舎