それぞれの個性を楽しむ二世帯住宅
埼玉県北本市


共有部分2



玄関入って右手方向、親世帯のプライベート空間に続く広縁。

広縁に面して、ニ間続きの客間があります(和室8畳+6畳)。この客間は、親戚の集まりが多い親世帯が主に使いますが、子世帯側からも入れますので、子世帯の泊り客なども利用します。

普段あまり使わないけれども、無いと困るようなこういった部屋は共有にして、スペースの無駄をはぶき、上手に利用したいものです。
客間から共有玄関を見返したところ→
親世帯への広縁に面した障子の小窓です。
奥まった客間への光、通風のための配慮と
遊び心を兼ねて。

←お客様も使う共用のトイレ。

玄関ホールの一角にあります。
2間つづきの客間です(間の障子をはずした状態)

正面手前と奥に見えている大きな梁は、解体した前の家から持ってきたものです。

元の梁の長さに合わせて、和室の間取り、柱の太さを決めていきました。大工さん泣かせの仕事でしたが、なかなかの仕上がりで、嬉しいかぎりです。


Before