それぞれの個性を楽しむ二世帯住宅
埼玉県北本市


子世帯部分

子世帯も和のテイストを生かしたリビングです。(床・サワラ、壁・珪藻土塗、天井・和紙貼)

床はサワラの無垢板に、自然塗料の白系を塗り、親世帯とはまた違った、和の世界を追求しました。

正面奥にダイニング、キッチン、家族図書室と続きます。

柱+格子間仕切りで、リビングとダイニングをゆるやかに仕切りました。これなら、食事の前後、テーブルの上が散らかっていても、あまり気になりませんね。こんなちょっとした工夫で、家事のラクな家になります♪
ダイニング側から、格子間仕切り越しに、リビングを見返したところ。

左手奥は、洗面室(浴室)にダイレクトにつながります。これなら、小さい子どものお風呂入れもラクチンです。

飛騨のダイニングテーブル、椅子がオレンジの照明器具にベストマッチ。

←洗面室側から、右手キッチン、奥の家族図書室をみたところ。

→キッチン内部。子どもが遊ぶ家族図書室へ近いことがポイント。また、奥まっていながらも家の中すべてを見通せる位置にあることも見逃せません。

一番散らかる図書室、キッチンを死角になるところへ配置すると、家事効率が2倍アップ!

Next