BEFORE
AFTER
床壁とも白が基調だったこと、照明が蛍光灯主体だったので、少し軽い感じ。
改装後、同じ角度で見た写真。予算の都合上、鏡や椅子などは既存のまま。
床を焦茶色の木のフローリング、壁にはオレンジ系の塗り壁調のクロスを貼って。

照明器具は、白熱灯を主体にして、全体に落ち着いた大人のムードにこだわった。光と壁の色調の効果により、暖かみのある、くつろげる空間になっている。

開店してみると、年配のお客さまに好評なのはもとより、若い人が暗めの間接照明に喜んでくださっている、とオーナーから嬉しいコメントをいただきました。
15年目の改装
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美容室の改装事例
15年前、自宅の1階を増改築して新規開店した美容室。当時は経営に燃えていたこともあり、思いのたけをぶつけてつくったお気に入りのお店です。白とグレーを基調にした若々しく、優しい色調は、オーナーのお気に入りでしたし、お客さまにもとても評判だったとのことです。

ですが、月日とともに内装が痛んでいくだけでなく、月日とともに人は齢を重ね、気持ちのありようも変わっていきます。それは、オーナーだけでなく、お得意さまも同じこと。そこで、今回の改装では、もう少し落ち着いた感じにしたいとのことでした。
そこには、新規のお客さまを追いかけてイケイケドンドンと営業を伸ばすのではなく、お得意さまを大事にして、身の丈にあった商売をしたい、というオーナーの思いが滲んでいました。(オーナーさんのURLはへはこちらからhttp://salonxa.web.fc2.com/