東京都江戸川区




の間風の和を意識した玄関ホール。玄関扉、下駄箱の扉にも桜材を使用。。
ホールの正面に北庭(=茶庭)が開け、左手、正面に見える白い扉が茶室、右手は母屋がつづく。
二階階段ホール。手前6帖の和室は、しばしば長期滞在する長女家族が寝泊する予備室。北側のホールだが、明るさ・風通しは文句なし。



1階水廻り。細部まで、和風の雰囲気を大事にして、こだわった。浴室の床は、十和田石。
水に濡れて青く美しいだけでなく、すべりづらく、肌あたりも柔らかいので高齢者向きだ。
トイレの収納棚はもちろん、桜。



2階の個室内部のみ洋風に華やかにまとめました。女性の寝室ですもの、自分だけの個性を発揮したいものです。
個室は色やカーテンなどで大いに遊ぶべし。

施主が一番くつろげるのが、夜すべての家事を終えて寝室で過ごす時間。昼間頑張った分、自分にご褒美をあげましょう。専用のクロゼットも充実。扉の一枚は全身を映せる鏡付。 次女の部屋。ピンク系のローラアシュレイのカーテンとベッドカバーで女性らしく。照明器具でアクセント。



BACK
HOME